DHCが運営する赤沢温泉郷へ

東京から伊豆まで160km

平日の休みを利用して、DHC赤沢温泉に行ってきました。
東京から行くと距離で160kmほどであり、平日なら4時間かからずに到着します。
日帰りで行ってきたのですが、温泉の施設は充実していて満足です。
赤沢温泉までは、東名高速を利用して伊豆スカイラインを通って行きました。

伊豆は温泉地として日帰りでも十分楽しめるところですが、東京からも来る人が多く、休日だと道路の渋滞がネックになります。
今日も高速を通るときに渋滞が心配でしたが、平日のためかさほど混雑していなく、想定していた時間で到着しました。

伊豆や箱根近辺をドライブすると、遠くに富士山を見ることが出来、これも伊豆に行く楽しみの一つです。
やはり4時間近く通しで車を運転するのは疲れるので、海老名SAで休憩して、温泉まで行きました。

赤沢温泉の施設

赤沢温泉はDHCが運営している温泉であり、広大な敷地の中にボウリング場やフィットネスクラブやスパなどがあり、さらに隣には赤沢温泉郷があります。
会員制リゾートとしてスタートした施設ですが、今は一般の人も温泉に入れるようになっており、会員は募集していません。
日帰り料金でも大人は1,230円と高いですが、それに見合うだけのとても素晴らしい施設になっています。

1階はロビーにラウンジにレストラン、2階は貸し切り温泉、3階と4階がお風呂で、地下1階はエステサロンです。
3階と4階のお風呂は、海を見渡せる露天風呂があり、サウナやジャグジーや樽風呂といくつものお風呂があります。
タオルなどが無料で使えるのはとても良いです。

日帰りついでにお腹も空いたのでレストランで食事をしました。
温泉だけあって定食などは1,000円以上する料金ですが、豪華な内容となっており、満足の一品です。
お風呂に入って食事もして、時間が少しあったのでお土産コーナーを見て、帰路につきました。

帰りは国道135号線

赤沢温泉から帰りの道は、国道135号線で海沿いを走り、小田原から東名高速に入り帰ってきました。
この国道135号線も渋滞することで有名な道路なのですが、平日のためかさほど混雑しておらず、渋滞に捕まらず快適に走ることが出来ました。
天気がよいので海を眺めて走り、海風を感じながら気持ちよく走れます。
帰りも海老名SAで一休みしました。

どうしても東京から来るとなると、最低でも4時間近くはかかりますので、1日だけの休みだと日帰りと言うことになってしまいます。
2日や3日間ぐらい休暇が取れれば、是非とも泊まりで訪れたい場所です。
温泉の中でも施設が充実していて綺麗なので、女性でもファミリーでも満足できること間違い無しです。
いつかまた訪れたいと思います。