自然豊かな香取市にドライブ

美し川面の風景

香取市は千葉県の北東部に位置しています。
こちらはドライブスポットが豊富にあるため車で訪れるのに適した街です。
利根川による水郷であり、香取神宮の門前町として有名です。

香取神宮というのは2600年以上前に創建されたと伝えられている古社であり、多くの崇敬を集めてきた歴史ある神社です。
社殿は重要文化財に指定されており、境内には要石があります。
この要石はかつて大地震を引き起こすとされていた大鯰を地中に封じ込めるために置かれたものです。

水郷の町としての雰囲気を感じたい方は香取市を流れている利根川が合流している黒部川を訪れると良いでしょう。
こちらは水の都であるベニスにもたとえられたことのある場所であり、川面の風景はとてもキレイです。
春になると両岸にたくさんの桜が咲き乱れるため、シーズンになると多くの方が集まります。

豊かな水辺の自然だけではなくて、里山もあり、緑も豊富に残されているエリアです。
牧野の森は特に広い範囲にある里山であり、雑木林や溜池によって構成されています。
多くの動植物や野鳥、昆虫などを観察することができるため、普段自然に触れることがない方はぜひとも訪れてみましょう。

東京からならば東関東自動車道を使うことによって90分程度でアクセスできます。
日帰りでドライブを楽しめるスポットとしておすすめです。

香取市の観光スポット

香取市には色々な観光スポットがあるため紹介しましょう。
まず、城山公園はおすすめです。
こちらは北関東でも一番の桜の名所として知られており、園内には展望台やアスレチックスもあります。

小見川城のあった場所に整備された公園であり、周囲には当時の歴史を感じさせるような古墳群があります。
イチゴ狩りを楽しめる場所としていちごの杜の観光いちご園は人気が高いです。
こちらで作っている自家製のジャムは絶品のためぜひとも買ってみましょう。

明治時代に創業されてからの歴史がある飯田本家という酒蔵があります。
こちらでは地元の酒米を用いて作られた色々な酒を買うことができます。
道の駅くりもとでは地元の農産物を販売しています。

香取市はのどかな風景が広がっており、日本の原風景を思い起こすことができるでしょう。
田んぼや畑が広がっている様子を見るだけでも、特に都心に住んでいる方は色々なことを感じるはずです。
日本人にとってはノスタルジックな気持ちにさせてくれる街であり、日々の疲れを癒してくれます。