パッソ

パッソについて

パッソは、全体に丸みのあるデザインであり、ピンクのサクラミックスや薄紫のスミレミックスなどの色があり、これらの色が女性に人気です。
買い物フックや出かけるのにも便利な収納スペースが沢山あり、これらが女性に人気の理由となっています。

ガソリンエンジン車としては、低燃費を実現しており、少ないガソリンで長い距離を走れますので、お財布にも優しく、軽自動車なので税金も安いです。
エコカー減税も利用でき、パッソなら平均して60万円もの減税となるので、これもまたお財布に優しく、車の維持費を安くしたい人におすすめです。

ダッシュボードや収納スペースに助手席のアンダーシートなど、車内の随所に収納スペースがあり、内装はカラーリングでカラフルに仕上げられています。
女性なら荷物などを多く乗せることもおおいので、そのような時にも不便な思いをせずに車に乗れます。

フルモデルチェンジ

2016年4月にはフルモデルチェンジしており、今までよりも幅広い層向けにデザインが変更されています。
この点は旧モデルと比べると、ごつごつしたデザインになっているので、女性だけをターゲットとしたデザインにはなっていません。

フルモデルチェンジしてもパッソは大型化せずに、ボディは旧モデルと変わりありません。
しかし大きさは変わらないのに、車内は広くなっているのは注目すべき点です。
前後のシートの間隔を広げることによって、足下のスペースに余裕を持たせています。

燃費もさらにレベルアップしており、実質的な燃費は最高クラスを目標としていますので、30km/Lは越えるようになります。
これはメーカースペックとはなりますが、実際の道を走ったとしても、これに近いぐらいの燃費は実現しますので、とても省エネな車となり、さらにお財布に優しくなっています。

フルモデルチェンジしたあとは、高級路線のグレードも投入され、レトロ感のあるパッソモーダが登場します。
2代目パッソの上級グレードの+Hanaは廃止されます。
高級モデルは全体的に丸みのあるデザインとなっており、カラーも深みのあるカラーであり、フォードなど昔の車に近い感じになっています。

乗り心地

プッシュボタンでエンジンを起動させると、排気量が軽よりも大きいので、起動音も大きめですが、走ればさほど気になりません。
ボディがしっかりしっているのは伝わり、静かに走るので快適です。
ただアイドリングストップ機能も搭載されいますが、走って初めの頃は上手く作動しないこともあります。

フルモデルチェンジしたパッソは足回りも改善されているので、山道なので不整地でもしっかりと走ってくれます。
高速道路でも追い越しなども普通に力不足でなく、乗っていて不満は感じないのではないでしょうか。